職種別

職種別「志望動機」の例文から面接のポイントを探る

面接に臨むにあたって避けて通れないのが「志望動機」です。

採用側からしても、「なぜ、自社を選ぶのか?」は非常に気になる部分なので、面接では必ず問うことになります。これが「応募企業の志望動機」と言われるものですね。

これと同様に転職では「職種の志望動機」を問われることもしばしばあります。

  • 〇〇職を志望する理由を教えて下さい
  • 〇〇職は未経験のようですが、志望する理由を教えていただけますか
  • 何故、前職とは異なる〇〇職を志望するのでしょうか?

転職を機に、「職種を変えたい」「興味のある職種に挑戦したい」と考える人は数多くいらっしゃいますが、採用側からすると、「興味がある」「挑戦したい」といった薄い理由で採用するわけにはいきません。何故なら、会社とは「個人のやりたい!」を実現させてあげる場ではないからです。

それ故に、そこに「〇〇職を志望する明確な理由」が存在するのかを確かめているんですね。とりわけ、職種転換を考えている応募者に対しては高い確率でそれを問います。こんな背景から、「職種の志望動機」に関してもしっかりと対策しておくことが重要です。

ここでは、「全職種に共通する志望動機」「職種別の志望動機」のポイントをまとめています。希望職種で内定を獲得するための参考にしていただければと思います。

 


 

職種別「志望動機」一覧

全ての職種に「採用側の質問意図」「例文(OK例・NG例)」を掲載しています
企業側の意図を把握して適切な回答を準備しましょう。

  1. 全職種共通
  2. 営業職
  3. 経理職
  4. 事務職
  5. 人事職
  6. 総務職

職種別のポイントを把握して面接に臨みましょう!

 


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