面接

転職の最終面接の結果が「遅い」・「早い」がもたらす真実に迫る!

分析

最終面接の結果、めちゃくちゃ気になりますよね。

結果が良ければ、転職活動から解放されます。結果が悪ければ、精神的ショックを抱えて活動を継続しなければなりません。

まさに「天国」と「地獄」の境目です!

だからこそ、「1分、1秒でも早く結果が知りたい!」というのが転職者側の願いなんですが、採用側はそんな気持ちを無視した通知を行います。

結果、やきもきさせられるのはいつも私たち求職者側ですよね。

通知が遅いと落ち着いて生活できませんし、マイナス方向にも考えが及びます。

  • 結果の通知が遅い...不採用なんだろうか?
  • 通知が遅いと不採用の確立が高まるのだろうか?

実際のところはどうなんでしょう。

この疑問を解決する形で、最終面接の通知の「遅い」&「早い」について考えてみましょう。

 

 

最終面接の結果通知が遅いと不採用!?

解説

候補者の中からNo.1を採用する!

これが採用の本質なので、企業は応募者に優先順位を付けて採用活動しています。当然、より順位の高い人に入社して欲しいと考えています。

ゆえに、第一候補者には可能な限り早く内定の連絡を入れます。悠長に構えていると他社に「優良候補者」を奪われる可能性があるからです。

つまり、以下の事実が少なからず成立することになります。

  • あなたが第一候補者であれば、結果通知は最速で届く
  • 結果が遅いということは、優先順位が最高位でない可能性が高く、不採用の確率も高まる

もちろん、これは一つの側面を捉えたに過ぎず、絶対的事実ではありません。

ですが、転職は他の候補者との競争でもあるので、ある種的を得ている考えだとも言えます。

仮にあなたが「結果が遅い」と感じてこのページを見ているのなら、厳しい現実が待っているかもしれません。

 

 

結果通知が遅くても、不採用確定ではない!

進路

前述の内容は「最後通告」のような印象を与えてしまったかもしれませんが、あくまでも確率の話であって、確定ではありません。

何よりも、中途採用の現場では以下のケースで結果通知が遅くなることが多分にあります。ゆえに、希望は捨てないで下さい。

  • 第二候補者の可能性がある
  • 候補者全員の最終面接が終了していない

あなたが第二候補者だった場合、第一候補者の返事待ちとなるので結果通知は自ずと遅くなります。

第一候補者がグズグズしていると、1週間~10日後にあなたに内定通知が届くなんてことも...。

この種のことが普通に起こり得るのが転職なので、諦める必要はありません。

第一候補者が決めかねているということは、逆にチャンスでもありますからね。

チェック

次に、候補者全員の最終面接が終了していないケースもあります。

他の候補者があなたと同じ日に最終面接に臨んでいるとは限りません。就業状態で活動している人が大半なので、むしろ日程はバラバラです。

つまり、最終候補者の中であなたが一早く面接を受けていたとすると、全員の面接が終了するまで待たされます!

ゆえに、結果が遅くとも不採用が確定したわけではないので、諦める必要はないのです。

 

 

今あなたががやるべきことは一つだけ!

ビジネスマン選択

最終面接の結果についてお伝えしてきましたが、結局、どう転ぶかは分かりません。

そして、私たち求職者側には「待つ」ということ以外に選択肢もありません。

つまり、今あなたがやるべきことは、不採用の可能性を見越して活動を継続すること

これだけです。

  • 結果が遅いとやっぱり不採用?
  • 結果が遅くても採用の可能性はある?

この種の疑問が頭に浮かび、気が気じゃないのは痛いほど分かります。

でも、こんな疑問と向き合っても意味はないのです。何故なら、何もできることはなく、結果も変えられないからです。要するに、時間の無駄なんです。

だから、最悪の事態を想定して活動を継続しておく!

これが何よりも大切です。

気付き

これを怠っていると、不採用だった場合に大きなマイナスとなってあなたに返ってきます。

  • 不採用だった時に大きな遅れが生じる
  • その間に出ていた優良求人を見逃す可能性がある
  • 一からの出直し感が出るので、転職活動のやる気が大きく減退する

結果、余計に活動期間が長期化し、辛い思いをする羽目に...。

ゆえに、結果が届くまでは今まで通り活動を継続して下さい。それしかやることはありませんし、それがやるべきことでもあります。

新卒採用時と違って、転職では普通に最終で落ちますからね。

活動を継続しながら「吉報」を待ちましょう!

最終面接の実態が知りたい!

なぜ落ちるのか
転職の最終面接で落ちる「4つの理由」と落ちない為の心得

続きを見る