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転職面接に受かるコツは、ある「3つの要素」を制することにアリ!

ワンツースリー

転職面接を突破して採用を勝ち取るために必要な条件とはなんでしょうか。

すぐに思い浮かぶのは、求職者自身の経験・能力・実績だと思います。もちろん、これも非常に大切な要素なんですが、転職活動時点のモノで勝負する必要があり、すぐに変えられるものではありません。

あなたが現状で選び変えられる最も重要な要素、それが次の3点です。

  1. 応募企業とのマッチング
  2. 面接での第一印象
  3. プラス面を押し出した会話

そう、この3要素こそが転職面接を突破できるか否かを決定するカギであり、これをしっかりと押さえておくことが「受かるためのコツ」なんですね。ライバルとの競争に勝ち、内定を獲得するためにしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

1.応募企業とのマッチングなくして面接は突破できない!

中途採用では、能力と実績が優れた応募者が必ずしも合格するわけではなく、応募先の求める人物像に最もマッチした人が合格します

企業の採用理由は、緊急の欠員補充だったり、新規事業や業務拡張のためだったりと、各企業ごとに異なります。

例えば、小さな会社の総務部の欠員募集なら、経理歴10年以上のスペシャリストより、社内の「なんても屋」になれる気配り上手な頑張り屋のほうが合格率が高いはずです。これが大企業の経理部の欠員補充なら、この2人の合否は逆になるでしょう。

面接を突破するためには、自分が仕事上でできることや得意なことが、応募企業の業務とマッチしていることが必要です。自分の魅力や得意なことをいくらアピールしても、それが応募企業で生かせなければ意味はありません。

企業は「自社の求める人物像にマッチした人」を見極めるために面接を実施しています。当然、求職者は「自分がマッチした人材であることを伝えること」に注視しなければなりません。

面接とは「企業」と「応募者」がお互いのマッチングを確認する場です!

  • 面接を理解していない人は、スムーズな受け応えがきたことに満足感を覚えます
  • 面接を理解している人は、自分が伝えたかったことを伝えられたことに満足感を覚えます

この両者の違いはとてつもなくでかいです。

求職者の中には、「事前練習もして、質問にスムーズに回答できたのに落ちた」「自己PRを求められ、貢献実績なども詳細に伝えたのに不採用だった」などと嘆いている人がいますが、面接の目的が理解できていません。

面接は口頭試問ではないので、よどみなく答えても採用されません。また、誇るべき立派な実績を持っているから採用されれるわけでもありません。面接での回答は、その内容が応募企業の事情やニーズに合っていなければ意味がなく、評価の対象外となります。

面接官の多岐にわたる質問も、応募者が自社にマッチするかどうかを確かめるためのものであり、質問に対して「マッチします」と示せる回答こそが、採用につながる”正しい答え”です。

面接に臨むにあたっては、この点をしっかりと理解しておいて下さい。そうすれば、面接の準備が変わり、アピールする内容も変わり、結果も変わります。

 


 

2.第一印象を疎かにする人は、面接序盤で不採用が確定する!

合否をも大きく左右する第一印象は、面接開始3~5分で決定します。しかも、それを覆すのは容易なことではありません。その意味で、面接における第一印象の重要度は計り知れません。

それにも関わらず、最も手っ取り早く効果的に誰でも変えられるのはこの第一印象です。好印象を与えるために、身だしなみを整え、姿勢、表情、口調を意識して作ることは、最も簡単で効果的な面接対策です。

転職は経験と実績で勝負...と軽視されがちな面があるのも事実ですが、見た目による第一印象のマイナス点は、職務能力の評価にも影響を与えます。

面接官も人間なので「ハロー効果」による影響を無にすることはできません。あなたが第一印象で高評価を獲得できれば、あとは面接官が勝手にあなたのいい所を探してくれます。これを利用しない手はありません。

身だしなみに関しては、「このくらいなら大丈夫だろう」では危険なので、「絶対に大丈夫」まで作り込むことをオススメします。

たとえば、「白いワイシャツがないけど、薄いピンクなら大丈夫だろう」などと思うようなときは、白のワイシャツを準備しましょう。実際「これなら大丈夫だろう」などとあらためて思うのは、自分でも万一の危険を察知している証拠です。

第一印象に万全を期す、それだけであなたの面接の突破確率は格段に上昇します。

 


 

3.マイナスを極力減らし、プラスをどれだけ押し出せるかが合否を分ける!

いきなりですが、初対面の人と食事をするシーンを思い浮かべて下さい。

一人はあなたの好きな話題、あなたに有益な情報、心地よい褒める言葉を快活に話してくれました。もう一人は、興味のない話題、役に立たない情報、自分の愚痴を陰うつに話してくれました。

あなたはどちらに好感を持ち、一緒に働きたいと思いますか?

この答えが、面接でプラス面の話題が必要な理由です。面接官の好きな話題は「応募者の能力、実績、長所、意欲」、有益な情報は「応募者が自社で活躍できる根拠」、心地よい褒め言葉は「自社の長所と入社意欲」です。

しかし、面接には「不採用者をあぶり出す」という側面も存在するので、「なぜ退職したのか」「なぜ未経験の業務に応募したのか」など、合格にプラスになる要素でないことも話題にのぼります。

これに付き合って、退職理由や育児と仕事の両立など、プラスにならない話題で面接時間の大半が割かれたとしたらどうでしょう。まず、間違いなく不合格になります。

面接では、マイナスの話題はピシャリと納得できる理由で終わらせたり、さらっと受け流して、会社にも応募者にもプラスになる話題に持っていく必要があります。ただでさえ短い面接時間、少しでもあなたの合格にプラスになることを話して下さい。

面接をプラスの話題で埋め尽くすには、話が尽きないほどのプラス材料をたくさん仕込んでおく必要があります。マイナスの話題に対しては、面接官を一発で納得させる理由を用意しておかなければなりません

マイナスの話題にツッコミが入るということは、面接官があなたの語る内容に納得できていない証拠です。その場合、マイナスの話題に多くの時間が割かれ、突っ込んだ質問でボロが出て、何のプラスもなく面接が終わります。

あなたの経歴や転職理由から、「この点はマイナスの質問が来るはずだ」と分かっている点に関しては、面接官の視点で自身の回答を見直し、一発で納得できるレベルまで作り込んでおきましょう。

以上3つの要素を万全に面接に望めれば、必ずやあなたに好結果をもたらしてくれるはずです。

 


 

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