時間

面接の結果は一週間以上待つことを前提に考えると吉!

面接の結果を待っている期間というのは長く感じるもので、求職者からすると「一日でも早く知りたい!」というのが本音かと思います。でも、「近日中に連絡します」と言っていた結果が、三日待っても四日待っても届かない・・・なんてことはざらにあります。

「一体どうなっているのか」
「近日中とは何日以内のことを言うのか」
「連絡を忘れているのではないか」

こんな風に、いても立ってもいられない状態になるのが普通です。
でも、焦らないで下さい!
面接の結果通知というのは、予想以上に時間が掛かるものです。

企業によっては、面接の翌日に結果を通知するなど対応が早いこともありますが、基本的に面接の結果通知は一週間~10日はかかると考えておいた方が精神的にも優しいです。多くの場合、採用(通過)・不採用の大まかな方向性は面接直後に出ています。

でも、企業には「すぐに伝えることができない事情」が存在するんですね。

たとえば、他に候補者がいて、その人の面接を一週間後に予定しているので、それが終了するまでは最初の方に結果を通知できないというのはよくある話です。ましてや転職の場合は、働きながら活動している人が多いので日程を合わせるのが難しい。だから、候補者の中で最初に面接を受けた人の結果は自ずと遅くなります。

また、他に候補者がいなくても、「新たな候補者が出てこないか、もうあと一週間だけ待ってみて判断しよう」というケースも多々あります。基本、企業は「より良い人材を求める方向」で動きますからね。更に、次の面接を担当する社長・役員の日程を調整しているなんてこともあります。

これらの事情があるので、面接終了後の一週間くらいはあっという間に過ぎてしまうんです。その為、面接の結果は、最低一週間は心配せずに待ってみることをおすすめします。「近日中 ⇒ 1週間」「1週間前後 ⇒ 1週間~10日」といった風に大きく見積もっておけば間違いありません。

但し、大きく見積もった期間をも過ぎた場合は問い合わせましょう。

 

求職者が結果を待つ間にやるべきことは一つ

面接の結果は今後の活動にも大きく影響するので、「結果を早く知りたい」という気持ちは分かります。結果が気になって、「活動が手に付かない」なんてのもよくあることです。

でも、求職者は待つしかありません。
そして、待っていれば必ず結果は届きます。
だから、求職者は結果に対して何もできません。

これが結果に関する摂理なので、求職者がやるべきことは「不採用を想定して活動を継続すること」なんですね。ここで活動の手を緩めたり、止めたりしていると、いざ最悪の結果がもたらされた時に大きな遅れを生むことになります。その間に出ていた優良求人を見逃すなんてことも無きにしも非ずです。

だから、全力の活動を継続しなければならないんです。
面接結果の遅い・早いに右往左往することなく、活動を継続しつつ「朗報」を待ちましょう!

それが、今のあなたがやれることであり、やるべきことでもあります。

 

 


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