広告 転職の考え方

給料が下がる転職は「より若い内」に行うのがベスト!?

給料下がる

転職すると、基本的に給料は下がります!

これは、以下の事情が絡むからです。

  • 企業は「採用リスク」を軽減するため、可能な限り給料を低く抑えるよう努める
  • 異業種・異職種への転職の場合、未経験なので当然給料は低く設定される
  • 既存社員の不満を抑制するため、「転職者に最初から高い給料を払えない」といった事情もある

ゆえに、「給料アップを目指す転職」or「極めて給料水準が低い会社からの転職」を除き、給料は下がるのが普通なんですね。

これが事実だからこそ、「給料が下がるリスクをいつ取るのか」が重要になってくるわけです。

今すぐか、3年後か、5年後か、10年後か...。

この選択によって訪れる未来は大きく変わるのですが、もちろん、「転職はより若い内に行うべき!」が正解となります。

これが意味するところを解説していきます。

 

 

転職の時期を誤ると、「生涯年収」に多大なる影響を及ぼす!

ダウン

一般的にサラリーマンの生涯年収は2.5億と言われています。

2.5億

ある程度の昇進・昇給を望める人物(会社)であることが条件で、初任給も考えると大卒であることも望ましい。

ただ、この数値は途中で給料が下がることを考慮していません。

つまり、転職で一度でも給料を下げると、この数値を達成するのが難しくなるということ!

例えば、生涯年収2.5億を達成し得る能力を持つ2人の人物がいたとしましょう。

  • Aさんは25歳で転職
  • Bさんは35歳で転職
  • 転職の際、同じ額の給料まで下げた

この場合、両者の生涯年収については、以下のことが言えます。

Aさん

今まで貰っていた給料と比較しても下落幅が小さく、定年まで35年あるので、頑張り次第で下落分を取り戻すことができる。

Bさん

今まで貰っていた給料と比較すると下落幅が大きく、定年まで25年しかないので、下落分を取り戻すことが難しくなる。

本当に極端な例ではありますが、結果的に「Aさんは2.5億円を達成」「Bさんは2.0億円にしか到達できず」といったことが起こるのです。

転職の時期が遅くなる(年齢を重ねる)ほどに、生涯年収が減額するリスクが高まる!

結局のところ、お金を得るために仕事するのであって、その獲得額が減少することはリスクでしかありません。

ゆえに、そのリスクがより少ない「若い内」がベストとなるんですね。

 

 

年齢を重ねると「給料を下げるリスク」を背負えなくなる!

ビジネスマン選択

皆さんがどんな人生設計を描いているかは分かりません。

しかし、「将来的には結婚して子供をもうけ、My Homeも購入したい」なんて考えている人が多いのではないでしょうか。

あなたが漠然とでもそう考えているのならば、知っておいて欲しいことがあります。

結婚すると、仕事に対する価値観は激変する!

未婚の内は仕事に対して「やりがい」や「自己実現」を求める傾向にありますが、結婚するとその種の考えは180度変わります。

何故なら、以下のことが最重要となり、仕事に対するやりがい云々はどうでも良くなるからです。

  • 家族を養っていく
  • 子供を何不自由なく育てる
  • 家や車のローンを滞りなく支払う
  • 家族との時間を持つ

要するに、「どれだけ家庭にお金をもたらすことができるのか?」が真に問われるようになるんですね。

そんな状況下で給料を下げる転職はできませんし、家族の許しを得るのも至難の業です。

アイコンびっくり

結婚の有無に関わらず、ある程度の年齢を重ねると、老後などを含めて将来を見据える必要もでてきます。

そして、そこには必ず「お金の問題」が絡んでくるわけです。ゆえに、年齢を重ねるほどに、「給料を下げるリスク」は背負えなくなるんですね。

この側面からも、給料を下げる転職は「より若い内に」がベストな選択となるのです。

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