リクルートエージェントとマイナビエージェント!
両社ともに業界大手の会社で、転職エージェントを探していると必ず目にします。
「どちらを利用すべき?」
「自分に合っているのは?」
こんな疑問が頭を悩まします・・・。
ここでは、そんな悩みを解決する「決め手」となる情報を提供しています。
両社を比較した結果からベターを選んでいただければと思います。
リクルートエージェントとマイナビエージェントの特徴比較
まずは、両エージェントの特徴比較から「違い」を把握しましょう。
リクルートエージェント |
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マイナビエージェント |
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両エージェントに共通するのは、「総合型(デパート型)エージェント」として多種多様な業界(職種)の求人を扱っているという点です。それ故に、利用の決め手は「独自の特徴」と「あなたの求める点」が一致するかどうかになります。
各社の「独自の特徴」を詳しく見ていきましょう。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは転職成功実績No.1を誇る万能型エージェントです!
業界最高峰の求人数を扱っていることから「求人紹介数」に大きな期待が持てますし、ターゲット年齢も幅広く、面談拠点も豊富で全国規模に及ぶので、あらゆる求職者のニーズを満たすことが可能な会社だと言えます。
更に、業界最大手だからこそ提供できるサービス(面接通過率が35%UPすると評判の面接力向上セミナー、詳細な企業情報が得られるエージェントレポートなど)が充実しています。また、利用者だけが使える「パーソナルデスクトップ」というものが用意されており、ネット上だけで気楽にやり取りができる利点もあります。
ただ、万能型で使い勝手がよく、知名度も高いので、利用者も圧倒的に多いです。その為、担当者1人当たりの抱える求職者数が多く、あなたの市場価値によっては優先順位が低く設定され、「期待通りのサポートが受けれない」なんてデメリットも考えられます。
マイナビエージェント
マイナビエージェントはどちらかと言えば「若年層(転職コア年齢)」の転職に強く、20代前半から30代前半の転職希望者に適した会社です。
転職支援に重きを置いており、高基準のサポート(面談によるキャリア形成、転職の相談・悩み解決、応募書類の添削、面接対策など)が期待できます。事実、利用者満足度は高く、職業紹介優良事業者に認定されていることからも信憑性は高いと判断できます。
ただ、リクルートエージェントと比較すると求人数は少なく、紹介求人数では劣る可能性が高いです。また、面談拠点(東京・大阪・名古屋・福岡)近郊の求人が中心なので、地方都市での転職には適していません。
各エージェントに最適な人
それぞれの特徴から導き出した「最適な人」を提示しています。
両エージェントは異なる特徴を持っているので、併用して使うのもアリです。ここでは、「最初に利用するならどっち?」という視点で参考にしていただければと思います。
注意
あくまでも両社を比較した上でのおすすめなので、必ずしも「リクルートエージェントは高基準のサポートが受けれない」or「マイナビエージェントは紹介求人数が少ない」といったことではありません。個々人で逆転することはありますし、あくまでも可能性の話です。
- より多くの求人から応募先を検討したい
- 経験を問わず様々な業界(職種)の求人を提示して欲しい
- 付随サービスを利用して転職力をアップさせたい
- 担当者との接触は最小限に抑えたい
- 地方都市で転職を考えている
- 高基準の転職サポートを望んでいる
- 転職の可能性、キャリア、疑問などを相談したい
- 利用者満足度の高いエージェントを利用したい
- 若年層(第二新卒)~30代前半に属している
- 主要都市での転職を考えている