履歴書手書き印刷

履歴書は「手書き・印刷どちらが良い?」の議論に決着を!

「履歴書が手書きで字が綺麗、これで採用が有利になるのは習字の先生くらい!」

これが、この議論の答えです。

つまり、履歴書を手書きで作成しようが、印刷であろうが「どちらでも良い」ということです。
何故ならば、企業は「履歴書ではなく、あなたという人物を採用するから」です。

企業側の視点で採用の本質を考えよう

仮にあなたが採用側だとしましょう。

Aさん「履歴書が手書きで誰もが関心する程に綺麗な字だが、面接の感触はそこそこ」
Bさん「履歴書は印刷だが、面接の感触は良好で求めている経験・スキルを有している」

あなたならどちらを採用しますか?
どちらを採用するのが会社にとって利益となりますか?

これ、問答無用でBさんではないでしょうか。
これが採用の本質であり、「履歴書が手書き・印刷」というのはその本質からかけ離れているんですね。

つまり、有利・不利はありませんから「あなたが得意な方を選ぶのが正解」ということです。

手書き・印刷はあなたの考え方で選べばOK

あなたが、履歴書を手書きで作成した方が「印象が良い」「0.1%でも可能性が上がる」「誠意が伝わる」と考えるのならばそうすべきです。逆に、手書きは時間の無駄であり、「その時間を企業研究や面接対策に充てる方が得策だ」と考えるならば印刷で問題ありません。

この議論はよくなされていますが、意見は分かれていますよね。
なぜ、意見が統一されないかというと「正解が無いから」であり、「採用の本質はそこには無い」からです。
つまり、どちらを選択しても問題はないんですね。

自分の選択に不安があるかもしれませんね。
そんな時は、この事実を頭に入れておいて下さい。
「履歴書が手書きだから採用されることはなく、印刷だから不採用となることも絶対にない」
これが採用の本質です、ここは迷わずスパッと決めましょう。

この答えが存在しない問題に頭を悩ますよりも、書類作成や面接対策に頭を使う方が圧倒的に内定確率を高めてくれます。

応募書類で大切なことは「読みやすい(相手に伝わる)文書」や「社会人としてしかるべき文書力」であって、決して「手書き・印刷」ではないんですね。

採用側はそんなことは全く気にしていません。
採用側は会社に利益をもたらしてくれる人物を探しています。
採用側は自社が求める経験やスキルを有している人物を探しています。

 


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