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リクナビNEXTとマイナビ転職どっちがいいの?違いを比較!

転職サイトとして最大級の規模を誇る「リクナビNEXT」と「マイナビ転職」ですが、共に新卒用サイトも運営していることから、広く世間に知れ渡っています。

それ故に、転職の求人媒体として使わない手はありません。
ただ、利用を検討すると最初の疑問が頭をよぎります。

リクナビNEXTとマイナビ転職、どっちがいいの?
リクナビNEXTとマイナビ転職、登録するならどっち?

ここは先に結論をお伝えさせていただきます。

共に有益なサイトなので、両方使うのが正解!
敢えてどちらかを選択するのならばリクナビNEXT!

ここでは、こう結論付けする理由を両サイトの比較を取り入れならが解説していきます。

リクナビNEXTとマイナビ転職は差が小さい

リクナビNEXTとマイナビ転職は転職サイトのTOP2ですから、大きな差はありません。

掲載求人数、新着求人数、利用者数に関しては、全てリクナビNEXTがNo.1であり、僅差でマイナビが続くといった感じです。

求人の企業規模に関してもほぼ同じで、大企業の求人が多いと思われがちなリクナビNEXTも、実は「掲載企業の6割が従業員数100名以下の中小企業」が占めています。マイナビに関しては、その割合が7割前後に及ぶだけで、差はほとんどありません。

このように比較してもその差は小さいのが実情です。

ターゲット層が若干異なるが・・・

利用者(転職希望者)のターゲット層には若干の違いがあります。

リクナビNEXTは「25歳~40代前半」をターゲットとしており、幅が広いのが特徴です。事実、35歳以上の利用者が全体の40%程度を占めており、高年齢向けの求人も多く扱っていることが分かります。

一方、マイナビ転職は「25歳~35歳」の転職コア年齢をターゲットとしており、リクナビと比較すると幅が狭いのが特徴です。マイナビグループは、どちらかというと若年層の転職(就職)支援に強く、その傾向が求人にも表れています。

ただ、転職コア年齢をカバーしているのは同じなので、あなたがこの年齢層に当てはまるならば、甲乙つけることはできません。

共に独占求人が8割以上を占める

前述した通り、両サイトは転職サイトのTOP2ですから、求人掲載料金は決して安くありません。(リクナビNEXTは特に高額ですが・・・)

それ故に、企業が同時期に両サイトに求人を掲載することはほとんどありません。また、併用している転職希望者が多いことも知っているので、片方にしか掲載しないという理由もあります。

つまり、両者共に、「そのサイトを利用しないと出会えない求人が圧倒的に多い」ということを意味しています。

<独占求人の割合(2016年12月時点)>
・リクナビNEXT ~ 独占求人率87%
・マイナビ転職 ~ 独占求人率83%

それ故に、片方しか利用しないことは大きな機会損失となるんですね。

リクナビNEXTとマイナビ転職は共に「求人数の多さ」を一つの武器としているサイトです。つまり、どちらかを利用しないことは「相当数の求人を捨てること」と同義なんですね。知名度が低く、求人数が少ないサイトを利用しないのとはワケが違います。

ここに、両サイトを併用すべき最もな理由が存在します。

どちらかを利用するのならばリクナビNEXTである理由

前述した通り、両サイトに大きな差はなく、求人数を考えてもどちらかを捨てるのはもったいないです。ただ、これを踏まえた上でどちらかを選択するとしたら「リクナビNEXT」をおすすめします。

何故なら、「転職決定数」に大きな違いがあるからです。

リクナビNEXTは「転職決定数シェア45.8%」という圧倒的な実績を持つ転職サイトです。(転職サイト経由で転職先を決定した人の約45%がリクナビNEXTだということです。)

リクナビNEXT転職決定数

これは、「求人数No.1」「求人掲載料が高く採用本気度の高い企業が多い」「大量募集の求人が多い」などの要素がもたらしている結果なんですね。もちろん、その分利用者も多いので「簡単に内定が取れるサイト」というわけではありません。ただ、大量募集の求人が多いことなどから、チャンスが多いサイトだとは言えます。

その意味で、あえて選ぶなら「リクナビNEXT」をおすすめします。

まとめ

あなたは自分の望みを叶えてくれる会社を探しています。

A「1,000件の求人の中から探す」
B「2,000件の求人の中から探す」

どちらが見つかる可能性が高いですか?
これ、問答無用で「B」ですよね。
でも、どちらか一方しか利用しないことは「A」を選ぶことを意味します。

私は、転職するにあたって「より多くの転職サービスを利用し、可能な限り多くの求人を閲覧すること」を一つの成功の秘訣として掲げています。

それ故に、求人数が圧倒的に多いこの2大サイトは絶対に併用すべきだと考えます。むしろ、この2つだけでも足りない(2つを足しても決定数は60%弱)と思ってるくらいです。

是非、可能性を高める意味でも「併用」を前提に活動を進めて欲しいと思います。ただ、まずは一つ試したいということならば、チャンスの多い「リクナビNEXT」から始めて下さい。

これが最も伝えたかったことです。

転職は即行動、積極的行動が好結果を生みます。
登録という手間を今すぐ完了させ、転職活動をスタートさせましょう!
 
公式サイトへのリンクを活用下さい。
・「リクナビNEXT」公式サイトへ
・「マイナビ転職」公式サイトへ
 
リクナビに関しては「リクナビNEXTの登録方法」にて登録内容・方法を画像付で解説しています。参考にしながら登録を完了していただければと思います。

 


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