リクナビエン転職

リクナビNEXTとエン転職を比較!登録するならどっち?

転職サイト「リクナビNEXT」と「エン転職」は共に認知度が高く、転職の3大サイトに数えられます。転職媒体としての価値も高く、多くの人が利用を検討しているかと思います。

そんな時、最初に頭によぎる疑問がこれではないでしょうか。

リクナビNEXTとエン転職、どちらがいいの?
リクナビNEXTとエン転職、最初に登録するならどっち?

ここは先に結論をお伝えさせていただきます。

共に有益なサイトなので、併用するのがベスト!
優先順位を付けるとするならば「リクナビNEXT」が優位!

ここでは、このように結論付けする理由を両サイトの比較を取り入れならが解説していきます。

 


 

併用がベストな理由1.大きな差は存在しない

リクナビNEXTとエン転職を比較すると、実はそこまでの大きな差は存在しません。

まず、掲載求人数、毎週の新着求人数、利用者数がそれに当たります。全て「リクナビNEXT」がNo.1であり、僅差で「マイナビ転職」と「エン転職」が続くといった感じです。

もちろん、全てがNo.1という要素を持つ「リクナビNEXT」に軍配が上がるわけですが、業界3位を誇るエンの求人数は無視できるレベルではありません。

併用がベストな理由2.最も大きな違いは企業規模だが…

両サイトを比較した時、最も大きな違いとして表れるのが掲載求人の企業規模です。

リクナビNEXTが中小企業から大企業までを幅広く扱っているのに対し、エン転職はどちらかというと中小企業の割合が非常に高いサイトです。

【リクナビNEXT】
圧倒的な求人数を武器に、中小企業から大企業までを幅広く扱っている。全ての転職者をターゲットとしたオールマイティ型転職サイト。
 
【エン転職】
大手企業の求人も扱っているが、求人の多くは中小企業が占める。ユーザーファーストを掲げ、「量」よりも「質」を重視した転職サイト。

あえて大きな違いを上げるとするならば、この「求人の企業規模」となります。それ故に、あなたの狙う企業規模によっては優先順位が変わってくるかと思います。

ただし、これはあくまでも割合であって、両社ともに幅広い企業規模の求人を扱っています。つまり、単純に企業規模によって片方を捨てることは大きな損失となります。

併用がベストな理由3.共に独占求人が8割以上を占める

前述した通り、両サイト共に大手の転職サイトであるため、求人掲載料金は決して安くありません。(リクナビNEXTは特に高額ですが)

そのため、企業が両方のサイトに同時期に求人を掲載することはほぼありません。つまり、両者共にそのサイトを利用しないと出会えない求人が圧倒的に多いということを意味しています。

  • リクナビNEXT ~ 独占求人率87%
  • エン転職 ~ 独占求人率82%

このデータが示す通り、一方しか利用しないことは大きな機会損失となり、「相当数の求人を捨てること」を意味するんですね。

知名度が低く、求人数が少ない転職サイトを利用しないのとはワケが違います。ここに、両サイトを併用するのがベストな理由が存在します。

 


 

優先順位を付けるとしたらリクナビNEXTである理由

前述した通り、両サイトに大きな差はなく、求人数を考えてもどちらかを捨てるのは大きな損失です。それを踏まえた上でどちらかを選択するのであれば「リクナビNEXT」となります。

その理由は「転職決定数」にあり、リクナビNEXTは「転職決定数シェア45.8%」という圧倒的数値を誇ります。

リクナビNEXT転職決定数
*転職サイト経由で転職を実現した人の割合*

これは、「求人数がNo.1」「求人掲載料が高く採用本気度の高い企業が多い」「大量募集の求人が多い」などの要素がもたらす結果です。

もちろん、利用者数も最大のサイト(ライバルが多い)なので、「簡単に内定が取れるサイト」というわけではありません。

ただ、大量募集の求人が多いことなどから、チャンスが多いサイトだとは言えます。また、中小企業狙いだとしても、リクナビNEXTにはエン転職と同等の求人数が存在します。

よって、どちらかを選ぶなら「リクナビNEXT」となります。

まとめ

あなたは転職で自分の望みを叶えてくれる会社を探しています。

A「1,000件の求人の中から探す」
B「1,500件の求人の中から探す」

どちらが見つかる可能性が高いですか?
これ、問答無用で「B」ですよね。
でも、どちらか一方しか利用しないことは「A」を選ぶことを意味します。

私は、転職するにあたって「より多くの転職サービスを利用し、可能な限り多くの求人を閲覧すること」を一つの成功要因として掲げています。

そのため、豊富な求人数を誇るこの2サイトは絶対に併用すべきなんですね。もっと言うならば、この2つだけでも足りない(2つを足しても決定数は55%前後)と思ってるくらいです。

是非、可能性を高める意味でも「併用」を前提に活動を進めて欲しいと思います。ただ、まずはどちらか片方からというならば、チャンスの多い「リクナビNEXT」から始めて下さい。

それが最善の選択となります。

転職は即行動・積極的行動が好結果を生みます。今すぐに登録の手間を完了させ、転職活動をスタートさせましょう!
 
・「リクナビNEXT」公式サイトへ
 
・「エン転職」公式サイトへ
 

 


関連記事


転職サイトランキング