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リクナビとリクナビネクストの違いを知って使い分けよう!

人材紹介業の大手として君臨するリクルートグループが運営するサイトに、
「リクナビ」と「リクナビネクスト」が存在します。

名前こそ似ていますが、対象者や役割は全く異なります。

そこで、ここでは両者の違いを簡単に解説しています。
自分が利用すべき求人サイトはどちらなのか?

こんな視点で参考にしていただければと思います。

リクナビを知ろう!

リクナビは一言でいうと「新卒(既卒)者が対象の就活準備サイト」です。

「リクナビ2017」
「リクナビ2018」

このように卒業年によって区分けされており、「2017年3月に卒業して就職する人はリクナビ2017」、「2018年3月に卒業して就職する人はリクナビ2018」を利用することになります。

本家リクナビでは以下のように解説されています。

リクナビ2018は、2018年卒業予定の新卒の皆様を中心として、すべての学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専)および既卒者を対象とした学生と企業を結び付ける、就職活動準備サイトです。
インターンシップ、企業研究、自己分析に役立つ情報や就活体験談やイベント情報などを提供!
就活準備を支える充実の機能であなたをサポートします。
リクナビ2018

2018年卒の新卒を採用する予定の企業を知ることができ、インターンシップ、会社説明会、合同企業説明会の情報を得たり、参加の予約・申し込みなどが可能です。

学生向けの就職活動を支援してくれるサイトであり、一部例外として既卒者(新卒として就職できず、一度も社会人経験のない人)も利用可能です。

逆に、学校を卒業し、新卒入社で社会人として働いた経験のある人は対象外となります。
新卒として入社したがすぐに辞めた!こんな人も使えません。

リクナビネクストを知ろう!

リクナビネクストは一言でいうと「転職希望者向けの求人サイト」です。

上記リクナビとは違い、社会人経験(正社員だけでなく、契約社員、派遣社員として働いた経験のある人)を持つ人向けのサービスであり、学生・既卒者・フリーター(アルバイト経験しかない人)は対象外となります。

「今、会社に属して働いているが転職を考えている!」
「今、会社を辞めて次の働き口を探している!」

こんな人が利用すべきなのが転職サイト「リクナビネクスト」になります。

リクナビネクストは求人検索の他、企業への応募や連絡ができる機能を有しており、サイト経由で独自に進めていく(応募、書類選考、面接日時の調整、面接、合否連絡)のが特徴です。新卒採用時のように、エントリー、説明会、といった手順は存在しません。

 

まとめ

以上が「リクナビ」と「リクナビネクスト」の違いです。
最も大きな違いは利用対象者(ターゲット)が異なるということですね。

自分はどちらを利用すべきか?
この疑問は解決できたでしょうか。

・新卒採用を目指す学生(既卒)⇒ 「リクナビ」公式サイトへ
・社会人経験を持つ転職希望者 ⇒ 「リクナビNEXT」公式サイトへ

新卒採用ならリクナビ!
転職ならリクナビネクスト!

こう言われるくらい両者共にその分野の代表的なサイトです。
有効活用して就職(転職)を成功に導きましょう!

 


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