履歴書

転職の履歴書は「エクセル」or「ワード」どちらで作成すべき?

ワードエクセル

転職に臨むにあたって必要不可欠な「履歴書」と「職務経歴書」ですが、昨今はフォーマットをダウンロードして作成するのが主流です。

履歴書は手書きで書いた方が良いのでは?

これも転職の際によくある疑問ですが、「むしろ、データで作成すべき!」というのが昨今の転職市場の実態です。

その理由は、企業の採用担当者や転職エージェントは、応募書類をデータで管理していることが多いからです。

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応募書類の「手書き」or「電子データ」が合否に影響することはないので、使い勝手の面からもデータ作成をおすすめします。

手書きは時間がかかる上、誤っても修正ができません。また、そんな時間があるのなら、「企業(業界)研究」や「面接対策」に時間を割く方が圧倒的に内定確率を高めてくれます。

少し話はそれましたが、ここでは、応募書類で使用すべきアプリケーションについて言及していきます。

 

 

転職の履歴書は「エクセル」or「ワード」どちらで作成すべき?

はてな

フォーマットについては明確な決まりはありませんが、エクセルよりも、ワードで作成する方が喜ばれます。

これは、見やすさの観点からもそうですし、加工のしやすさも関係しています。

エクセル < ワード

特にエージェントを利用する場合、担当コンサルタントが企業に書類を提出する前に多少データを修正するケースがあり、その際にエクセルだとより手間がかかることがあります。

また、勝手な編集を防止したいという理由で「PDF」を選択する人もいますが、同様の理由から歓迎されません。

更に、書類にパスワードをかける人もいますが、これも良し悪しのようです。

個人情報保護の観点から考えるとパスワードの設定は間違っていませんが、閲覧する側からすると手間となるため、企業も転職エージェントも嫌う傾向にあります。

  • 応募書類はワードで作成する
  • 修正や加筆を可能にする(ロックやPDFは避ける)
  • 閲覧に対して手間を取らせない(パスワードを設定しない)

応募書類はあなたのことを伝える大切な書類であり、見てもらわなくては意味がありません。

閲覧者の視点を重視して作成する!

これが正しい選択です。

使い勝手の悪さや必要以上の警戒は、あなたにとってマイナスにしかなりません。

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