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転職でもOB・OG訪問はするべきなのか?

obog

就職活動では一般的なOB・OG訪問ですが、こと転職においては実施すべきなんでしょうか。過去にOB・OG訪問を経験している人にとっては気になる疑問だと思います。

ここは先に結論をお伝えします。

可能なら絶対にやった方が良い!

これがこの問いの答えとなります。

社会を経験した今だからこそ理解できることも多く、次の会社では失敗できないという状況もあります。それ故に、転職だからこそ積極的にやるべきなんですね。

転職の回数に制限はありませんが、繰り返すことはあまり宜しくありません。計画性のない転職は回数を重ねる程に不利になり、相手にしてくれる企業の質も落ちていきます。

つまり、転職のチャンスというのは決して多くはなく、その1回が非常に重要です。このチャンスを活かし、リスクを軽減するためにも「OB・OG訪問」は行うにこしたことはないんです。

 


 

OB・OGにこだわる必要もない

OB・OGに限らず、その業界で働いている同期や後輩も含めて、色々と話を聞いてみることです。実際にその業界で働いている人の「生の声」というのは、ネットの情報収集では得難いものとなります。

結果的にそれが「業界・会社への応募判断」や「最善の面接対策」として選考時に活かされるはずです。

また、社会人のOB・OG訪問は、学生時代の就活のようにお堅いものではありません。社会人として同等の立場でありますし、OB・OGに限らず「同期(友達)」にも行えるからです。

自分の興味のある業界や会社で働いてる同期(友達)がいれば、「ぶっちゃけ、その業界(会社)ってどうなの?」と気軽に聞いてみることです。関係が深ければ深い程、聞きやすいでしょうし、本音で答えてくれるはずです。同期(友達)にいない場合は、知り合いがいないかを聞いてみるのも手です。

とにかく、OB・OG、同期、友達、後輩、親、誰でも構わないので、「生の声」を聞ける相手を探して情報収集しましょう。プラスにこそなれど、マイナスにはなりませんからね。

生の声はリスクを軽減してくれる

転職にはリスクが付き物で、そのリスクを少しでも軽減するためにも行いたいですね。

この業界(会社)に行けば、転職することになった理由を解決できるのか?

この疑問を解決してくれる情報は転職のリスクや失敗を大きく軽減してくれます。そして、真にそれを判断することができる情報こそ、本音で語られた「生の声」なんですね。

これがOB・OG訪問を「可能なら絶対にやった方が良い!」とする理由です。転職を成功させるためにも、人脈をフル活用して情報を手に入れましょう。この行為は必ずやあなたにプラスとなって返ってきます。

 


 

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