幼稚園

幼稚園の先生の「休日・有給休暇」の実態に迫る!

幼稚園の先生にも、一般企業で働く人と同様に「休日」があり、「有給休暇」の制度もあります。しかし、制度があっても実際に使えるのかは別の話。

これはどの業界・どの会社にも当てはまることですが、幼稚園の先生はどうなんでしょうか?

幼稚園教諭の休日・有給休暇の実態に迫ってみましょう!

 

 

幼稚園教諭の休日(公休)について

基本、幼稚園は平日運営、土日は休みです。

幼稚園の先生もこれに準ずる形で「土日が公休」となり、園自体が閉園するので、普通に休むことが可能です。
 

幼稚園教諭の有給休暇の取得について

幼稚園の先生は、有給休暇の制度こそあれ、平日に休みを取ることは困難です。

大方の職業は申請すれば平日にも休むことができますが、幼稚園の先生の場合、それがほとんどできません。理由は、ほとんどの幼稚園で代替の先生がいないからです。つまり、ギリギリの人数で運営している所が多いんですね。

だから、幼稚園の先生を目指すのであれば、平日の休みは諦めるしかありません。

じゃ、有休は使用できず消滅していくだけなの? と思われるかもしれませんが、幼稚園の先生には「夏休み」というものがあります。ここに有休の一部が当てられることが多く、20日前後(多いところでは30日)まとめて休みになるのが一般的です。(もちろん、給料は満額支給されます)
 

幼稚園教諭の休日まとめ

幼稚園の先生の休日・休暇に関しては、平日に有休を使用する難しさはあるものの、充実しているのが実態です。(これは、給料がイマイチだという点にも繋がる要素)

有休の取得が難しい…といった業界や企業は山のようにありますし、基本、社会人には「大型の連休(夏休み)」なんてものは無いのが普通です。この点からみても、他の業界から見ると羨むレベルの充実度です。

 

 


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