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面接で「休日の過ごし方は?」の質問をする企業の意図と回答例!

休日

転職の面接では、休日の過ごし方などプライベートな部分を問われることがあります。

  • 休日の過ごし方を教えて下さい!
  • オフの日はどのように過ごしていますか?

仕事とは関係のない質問に感じますが、面接で聞く以上、もちろんこの質問にも意図があります。

企業側の質問意図、OK・NG回答例からこの質問を斬っていきましょう。

 

 

企業側の本音 ~ここが知りたいポイント~

適切な回答を準備するため、まずは「企業の質問意図」を把握しておきましょう。

質問意図

  • 応募者の日常や意外な一面(どんな人柄なのか)を探っている
  • 仕事に差し支えのない過ごし方をしているか、ライフスタイルが当社の方向性とマッチしているかを探っている
  • ストレス発散法を持っているのかを探っている

企業からしても「一緒に働く可能性のある人」の人柄は気になるものですが、お堅い質問ではそれが見えてきません。

ゆえに、休日の過ごし方など、応募者の本来の姿が見えやすい質問で確認しているんですね。

基本的に、この質問には以下の方針を採用すればOKです。

家族サービスや恋人と過ごすなどのアットホーム的なものから、スポーツや趣味への傾倒、資格取得といった自己啓発など、ありのままの過ごし方を伝えればOK!

仕事をしていく上でオン・オフの切り替えは大切ですし、充実した過ごし方をしていれば、ストレス発散法を持っているとプラスに評価されます。

「仕事に直結していないとNGでは?」と深読みして、嘘の話をでっち上げる必要はありません。

企業が唯一懸念しているのは、「休日の縛りが強すぎて、業務に影響がでないか」という点だけです。

 

 

NG回答例

ngビジネスマン

実際の面接でよくある「NG回答」をいくつかご紹介しておきます。

NG例①

友人の経営するバーの手伝いをしており、友人の代わりに店長代行として店に立つことも~

基本的に「兼業(業務に影響を与えるような副業)」は禁止されていますし、夜間の活動は「日常業務に影響がでるのでは?」との懸念を抱かせます。

NG例②

休日は趣味のギャンブル(パチンコ・競馬)に没頭しており~

ありのまま伝えればOKとは言っても、やはり「ギャンブル」は心象が悪いので、面接の場で語るべきではありません。

アイコン鉛筆

NG例③

オフは全て司法試験の勉強に充てています。

一見、何の問題もなさそうな自己啓発や勉強ですが、難易度の高い独立系資格の場合は注意です。

  • 自社への入社は腰掛け扱い?
  • 資格を取得したら会社を辞める?

この種の疑問を企業側が抱く危険性があるからです。

NG例④

プライベートは仕事に関係ないと思うのですが...。(仕事と関係がないので答える必要はないと思うのですが~)

この類いの回答は、極めて高い確率で不採用となります。

何故なら、面接は何がどう転ぼうが「選考の場」であり、全ての質問には意図があるからです。

プライベート
参考転職面接でのプライベートな質問に「お答えできません」は適切か?

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OK回答例

OKビジネス

OK例文から回答のポイントを探りましょう。

OK例

休日を含め、週に3日はスポーツジムに通うようにしています。健康への考慮やダイエットの意味合いもありますが、ジムで心地よい汗をかくことはストレス発散にもなり、一石二鳥だと考えています。

当たり障りのな回答ですが、健康管理にもストレス発散にもメリットがあるジム通いは、社会人でも取り入れる人が多く、身近で分かり易い内容です。

日常業務にも影響のない過ごし方なので、評価が下がることはないでしょう。

昨今はストレスが社会問題となっているので、発散法を探る意図が増している!

基本的に休日の過ごし方を素直に語ればOKですが、それによって息抜きができ、ストレス発散にも繋がっていることを併せて語るのがベストです。

このポイントを意識して回答を準備しましょう。

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