決定率

エージェントの転職決定率ってどれくらい?を検証してみた!

エージェントを利用すれば、どれくらいの確率で転職先が決定するのか?

転職エージェントの利用を検討している人にとっては気になる疑問かと思います。

ここでは、この疑問を解決すると共に、決定率に対する活動の在り方を解説しています。

エージェントは転職決定率が高い!?

エージェント各社は「転職決定率」を公表していないので、「正確な数値は分からない!」というのが実情なんですが、あるデータから大まかに推測することは可能です。(ここでは、人材紹介業大手のリクルートエージェントの実績値を利用)

<リクルートエージェントの転職実績データ>
 
リクルートエージェント実績

このデータから「転職決定率」を算出します。

転職決定者数3万2千 / 登録者数50万6千 = 内定率6.3%

リクルートエージェントを100人が利用したと仮定すると、転職先が決定するのは6.3人だということを意味しています。他のエージェントもこの数値に対して大きく前後はしないでしょうから、転職エージェントの転職決定率は「約5~8%」の範囲内にある!と推測できます。

どうでしょう?
転職決定率は5~8%です。

高いと感じたでしょうか?
低いと感じたでしょうか?

恐らく、大半の人が「低い」と感じたのではないでしょうか。
「転職エージェントを利用しても、100人中5~8人しか転職先が決まらない・・・。」
こんな風に考えると「低い」と感じるのが普通です。

でも、実はこの数値、決して低くはありません。
大手転職サイトなんかと比較すると断然高い数値になります。
利用者が多い大手転職サイトは「5%」にも満たないのが実情です。

つまり、転職エージェントの転職決定率は高い!

この認識であながち間違いではないんですね。
転職決定率が5~8%で高い!これが転職求人媒体の実態です。

 

転職決定率から活動の在り方を考えよう!

驚いたかもしれませんが、一つの求人媒体の転職決定率って実はこんなものです。

でも、これはよく考えたら当たり前のことで、利用者の大半が転職先を決定できる媒体なんて存在するわけがないんです。あなたもそんな「素敵な媒体」の話は聞いたことがありませんよね。

これが事実だからこそ、複数の媒体を併用して転職活動することが重要と言われるんですね。

  • 転職サイトA
  • 転職サイトB
  • 転職サイトC
  • 転職サイトD
  • 転職エージェントA
  • 転職エージェントB
  • 求人誌
  • ハローワーク

複数の媒体の転職決定率を足して100%に近づける必要があるというわけです。

これをやって初めて転職先が決定できる!というのが転職活動の本質ですから、限られた媒体だけに依存する人は、上手くいかなかったり、活動が長期化しやすい傾向があります。大手の転職サイトだけ!特定のエージェントだけ!これは自ら決定率を下げることを意味します。

もちろん、転職は個々のスペック(市場価値)も重要な要素なので、優秀な人は媒体を絞ってもすぐに転職先を決定できたりもします。ただ、転職活動は「複数の媒体を併用し、転職決定率を高めていく!」が基本です。

そして、この基本行動ができる人はやっぱり強い!
結果、早期に内定を獲得して一早く活動を終えていきます。

転職決定率の実態を知ったあなたなら、これが事実であることを理解できるのではないでしょうか。

 

転職決定率は気にせずエージェントを使おう!

転職エージェントの利用を検討しているのなら、決定率は気にせず利用しましょう。

転職エージェントを使っても、100人中5~8人しか内定を取れない・・・。
こんな風に考えて利用を躊躇ってはいけません。
 
転職エージェントを使えば、転職決定率が5~8%上がる!
自分が100人の中の5~8人に該当するかもしれない!
こんな風に考えて利用を前向きに検討すべきです。

転職活動とは、こうして可能性を高めていくものです。

可能な限り多くの媒体を一気に検討し、早期に内定を獲得して活動を終わらせる!

結局はこれが最も楽で、最も最適な企業に出会える確率が高い方法です。
是非、あなたの転職媒体の一つに転職エージェントを加えて下さい!

それがあなたの転職決定率を高める行動であることに間違いはありません。

当サイトでも有益なエージェントをご紹介しています。
⇒「エージェントランキング
あなたの転職決定率を高める媒体選びにご利用下さい!

 


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